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予習と復習 | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

効率よく学ぶ

予習・復習は、学校や予備校の授業で効率良く
学ぶために非常に重要なもの
です。




予習・復習を行う理由を
理解しているのとしていないのとでは、
授業の受け方も変わってきます。




授業は新しい知識を手に入れるために
受けることがほとんどです。




この新しい知識に出会うのが、
初めてかそうでないかで、
授業の理解度がかなり変わってきます。




新しい情報が入ってくるとどうしても
理解するのに時間がかかってしまうものです。




ときには、一つのことが理解できず、
授業を丸々理解することができなかった
なんてことにもなりかねません。


予習

授業の予習は、こういったことを
極力減らすために行います。




授業に出てくる、英単語や数学の公式などを
あらかじめ知っておくことで、
つまづいてしまう部分を減らすのです。




英語では、長文に出てくる英単語を
前もって調べておくだけで、
長文の解き方などの理解度が
かなり変わってきます。




数学では、新しく出てくる
公式などに目を通しておきます。




予習の段階では、
あまり時間をかけないほうが良い
です。




人間は忘れていく生き物です。




そのため、予習で身に付けた
知識はすぐに忘れてしまいます。




よって、予習にはあまり時間をかける必要はないです。




代わりに、復習により時間をかけるべきです。




予習は、教科書などに軽く目を通す程度で、
問題の解き方などがわからなければ
授業までとっておけば良いのです。




また、あまりに予習に時間をかけすぎると、
授業を受けただけでわかった気に
なってしまう
可能性があります。




そうすると、復習がおろそかになり、
勉強の効率はかなり落ちてしまうはずです。




復習を怠れば、手に入れた知識は
時間が経ち忘れてしまうものです。


復習

復習は、授業を受ける上で一番大切なものだと考えています。




一度授業を受けただけの新入り知識は、
時間が経てば忘れ去られてしまいます。




どんなに良い授業を受けて、
どんなに良い解法を学んでも、
忘れてしまっては意味がありません。




この手に入れた知識を、
頭の中に定着させなければいけません。




復習は、授業が終わった直後に行い、
数日経ってからまた行いましょう。




その後は、様々な問題を解きながら、
授業で得た知識を完璧なものにしていきましょう。




この様々な問題を解くことが『繰り返し』になり、
知識を頭の中に定着させることになります





とにかく復習に時間をかけ、
授業で得た知識を身につけていきます。




このように、予習・復習の役割を理解することで、
授業での取り組み方も変わってきます。




予習と復習のありかたを意識して勉強を進めてください。


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