大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

会社で英語

予備校と独学 | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

自分に合ったスタイルを

予備校と独学はどちらが良いのでしょう?




まずは、それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

【予備校】
- メリット
  ・受験対策のプロの授業が聞ける。
  ・大学受験の情報や自習室が充実している。
  ・他の受験生と触れ合える。

- デメリット
  ・授業を受けただけで勉強をした気になってしまう。
  ・コストがかかる。
  ・友達と遊んでしまう。


【独学】
- メリット
  ・自分のペースで勉強できる。
  ・コストがあまりかからない。

- デメリット
  ・モチベーションの維持が難しい。
  ・質問ができない。


このように、どちらにも良い点、
悪い点はあります。




これらの点をふまえて、
自分に合ったスタイルを見つけ、
勉強を進めていくと良いでしょう。




しかし、やはり独学のみで大学受験を
乗り越えることは比較的難しいと思います。




現役生の場合、大学受験を一度も体験できていません。




経験は武器になります。




予備校では、その経験を持った受験のプロの方が多くおり、
受験生に様々なアドバイスを与えてくれます。




しかし、独学ではそれを得ることはできません。




この違いは非常に大きいです。




また、予備校は大学受験の勉強をするための
環境がはじめから整っています





なんせ、そのための施設ですから。




自習室や赤本、受験情報、
模試などが十分に揃っています。




独学の場合では、受験情報や模試の情報などを
自分で仕入れなければいけません。




自習室も自分で見つけなければいけません。




自分の部屋で集中して勉強が
できるなら必要ありませんが、
たいてい自分の部屋は色々な娯楽道具が
揃っているはずです。




ついついそれらに手を出してしまい、
勉強が進まないなんてことは良くあるはずです。




しかし、予備校にも大きなデメリットがあります。




それは、授業を受けただけで勉強をした気に
なってしまうということです。




これは良くあることですが、
授業を受けただけで満足してはいけません。




むしろ、私は授業の時間は勉強の時間として
計算に入れませんでした。




授業の復習をしてはじめて
自分の身になっていく
と考えていました。




予備校に通うというだけで満足して
しまう人もいると思います。




しかし、それではお金の無駄使いになってしまいます。




予備校は非常に多くのコストがかかります。




お金を使うからには、
それなりに有効活用しなければなりません。




予備校は大学受験のための道具です。




正しい使い方しなければ、
効果は発揮されません。




独学にも大きなデメリットがあります。




それは、モチベーションの維持が非常に
難しいということです。




周りに刺激し合える仲間がいないのは
大きなマイナスポイントです。




人間は、楽な方へ進んでいってしまう生き物です。




一人の場合、楽な方へ進むことを踏み
とどまれるかどうかは本人次第になります。




大学受験は長期間に及びますので、
なおさら踏みとどまるのが大変です。




精神的にも非常に苦しくなると思います。




このとき周りに同じ境遇の仲間が
いるだけでだいぶ楽になるものです。




このように、予備校、独学ともに
大きなデメリットがあります。




どちらを選ぶかはあなた次第となりますが、
上記のことを少しでも参考にしていただけるとうれしいです。


偏差値 【前】
【次】 試験当日のポイント

ページ上部に