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集中力の維持 | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

長時間の集中

勉強時間の記事で書かせていただきましたが、
一日に勉強時間の目安は9時間となります。




では、9時間集中を維持するためにはどうしたら良いのでしょうか?




それは、まず不可能だと考えたほうが良いです。




人間の集中力が続くのは、
1時間半が目安
だと言われています。




予備校の授業や大学の授業も1時間半で
設定させているところがほとんどだと思います。




しかし、1時間半勉強をして10分間休憩、
また1時間半勉強をして10分間休憩、
また1時間半勉強をして10分間休憩・・・
これを9時間続けることができるでしょうか?




これを行うことは、かなり難しいです。




中には、簡単にできる方もいると思いますが、
私はぜんぜん無理でした。




では、どのように集中力を維持していたかというと、
勉強をする科目の順番を意識していました




私は数学が得意で、暗記が苦手だったため、
勉強で暗記を行ったあとは必ず数学を
行うことにしていました。




また、数学を行った後には、
なるべくなにかしらの暗記を行うようにしていました。




英単語の暗記の後に、
化学反応の暗記などは絶対にやらないようにしていました。




なぜなら、なかなか頭に入ってこなかったからです。




これらは、インプットとアウトプットの違いだと考えられます。




英単語の暗記、化学反応の暗記はインプット、
数学など覚えた公式を使って問題を解くことは
アウトプットになります。




インプットとアウトプットを交互に行うことで、
比較的集中力を維持したまま勉強を続けることができます。




この考え方でいけば、
英単語の暗記をした後、
今までに覚えた英文法の問題を解くことは、
同じ英語でもインプットとアウトプットで異なり、
勉強しやすいはずです。




また、1時間半という時間はなるべく
意識しないようにしていました





自分の疲れ具合によって、
暗記の時間を短くしたり、
休憩を取る時間を早めたりしていました。




集中力が続かないときは、
30分ほどで休憩を挟んだりして、
無茶はしないようにしていました。




しかし、あまりに集中できない場合は、
比較的得意な数学の勉強をずっと行うようにしていました。




得意科目の勉強を続けると、
集中力が復活したりします。




集中力には個人差がかなりあると思われます。




このページで書かれている方法を参考にして、
自分に合った集中力がもっとも続く方法を考えてください。


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