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滑り止めと目標大学 | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

第一志望に合格する上で

大学受験では複数の大学を受験する
ことが多いと思います。




その中で、第一志望の大学、
滑り止めの大学など、
レベル別に受験する大学を選んでいるはずです。




中には、すべてレベルの高い大学を
受ける方もいらっしゃると思いますが、
一般的にはレベルを変えて大学を選ぶ方が多いと思います。




では、滑り止めの大学、
目標の大学はどのように決めるべき
なのでしょうか?




色々なホームページや予備校などで、
目標大学は自分のレベルより少し上を
設定すると良いなどとよく書かれていると思います。




しかし、目標大学は自分が行きたい大学を選ぶべきだと思います。




自分のレベルは関係ありません。




もし、実力が足りないのであれば、
そこまで上げれば良いのです。




ただ、残り時間があまりに少ない場合は、
妥協する必要があるかもしれません。




しかし、一年ほど時間があるなら、
努力次第でどの大学へ行くことも可能だと思います。




では、滑り止め校はどのように決めるべきなのでしょうか?




滑り止め校の決定にはいくつかポイントがあります。




まずは、試験の種類です。




試験には、基礎的な問題が出題され8,9割の正解で合格、
応用問題が出題され5,6割の正解で合格と、
おおまかに2つの種類の試験があります。




この2種類の試験には一人ひとり
得手不得手があるはずです。




ちなみに私は、後者の試験のほうが得意でした。




計算ミスなどが多かったため、
前者の試験は苦手でした
( ドジなだけの話かもしれませんが・・・)。




自分の得意試験を把握し、
大学の過去問などをチェックし、
滑り止め校を決定すると良いでしょう。




次に、目標大学との試験日程です。




滑り止め校の試験日は目標大学より
早い大学にした方が良いです。




滑り止めの大学の試験を先に受けることにより、
試験の雰囲気を学び、場慣れをしておくのです。




意外とこれが大事で、
本番の試験で何が必要で何が足りなかったかったか
などを知ることができます。




本番の雰囲気は模試などとだいぶ違うはずです。




数多く経験することで、
緊張なども薄れていくはずです。




このように、滑り止め校は単純にレベルだけで選ぶのではなく、
上記のポイントを考えながら選びましょう。




そうすることで、
目標校の試験にも良い影響を与えるはずです。


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