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私立大学受験 | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

下調べは慎重に

私立大学は日本全国にたくさんの学校があります。




大学の雰囲気は、その大学によってまったく異なります




志望校を決める前に、
学校説明会オープンキャンパスなどに足を運び、
その大学の雰囲気をぜひとも知りましょう。




大学生活は今後の人生を大きく
左右するもっとも大切な期間です。




より充実した大学生活を送るために、
下調べはとことん行い、
後悔のない大学選びをしてください。
( 下調べをないがしろにする受験生は多いです。
大学選びは絶対に手を抜かないでください
。)




私立大学の受験にはいくつかのメリットがあります。




それは、試験日程がかぶらない限り、
いくつでも受験できる
ということです。




そのため、目標大学から滑り止め大学と
いくつかのレベルに分けて受験することができます。




また、志望校を受験する前に、
練習もかねて他の大学の試験を受け、
大学受験の雰囲気をつかむこともできます。




非常に嬉しいメリットです。




もう一つは、複数の入試方式が用意されている
場合が多いことです。




下の表をご覧ください。




私立大学の入試方式は、
3教科型入試、推薦入試 、AO入試、
センター試験利用入試などがあります。




大学によっては、
いくつも受験することができる場合があり、
その分合格の確率が上がります。




入試方式は、大学や学部、
学科によっても異なるので、
それぞれの受験するすべての大学に
ついてきちんと調べてください。




自分にもっとも適した試験方式を受験することで、
合格の確率も上がります。


私立大学の入試方式
3教科型入試
もっとも一般的な私立大学の入試形式です。文系学部は英語・国語・地歴(公民)、理系学部では数学・理科・英語となります。
推薦入試
『指定校制』と『公募制』の2種類あります。指定校推薦ではよほどのことがない限り合格する確率は高いです。
AO入試
学校により呼称が異なります。自己推薦入試、一芸入試などがあります。『書類審査・面接』がもっとも多くなり、他にも、研究発表やレポート作成といった課題が実施される場合があります。
センター試験利用入試
センター試験の結果のみで合否を決める場合と、センター試験の結果とその大学の試験結果とあわせて合否を決める場合がある。基礎的な問題が得意な方は、こちらの受験方式がおすすめです。


また、注意すべきポイントとして、
試験問題のレベルがあります。




大学によりますが、
センターレベルの試験が出題されミスが許されないもの
や、
かなり難しい応用問題が出題され
6割取ることができれば合格
といったものがあります。




これは大学により違いますので、
自分の志望校の試験がどういう
レベルのものか調べてください。




この試験のレベルにより勉強の仕方も変わりますので、
注意してください。


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