大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

会社で英語

試験当日のポイント | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

実力を発揮するために

努力を重ねてきた時間を無駄にしないために、
試験当日は万全の体勢で望みましょう。




大学に合格するまでが受験です。




最後まで気を抜いてはいけません。


試験当日のポイント
前日に持ち物の準備
前日に持ち物を準備しましょう。そして、当日の朝に再確認を行いましょう。
服装
暖房が直接当たったり、暖房が行き渡らない場所になる可能性があります。柔軟に対応できる服装にしていきましょう。
早めの起床
脳が活発になるのは、寝起きから3時間後だと言われています。また、早めの起床は精神的にも余裕ができます。
朝ごはんをしっかりと
普段から朝ご飯をしっかりと食べるようにしておきましょう。試験当日だけ食べるのでは、お腹の調子が悪くなるかもしれません。
早めの到着
時間に余裕を持って行動しましょう。試験会場(大学)に到着してから迷うこともあります。
トイレの場所を確認
混雑するトイレと空いてるトイレがあります。いくつか場所を調べておいて、時間を割かれないようにしましょう。
昼食
食べすぎに注意です。試験中に眠くなってしまいます。
次の試験に向けて準備
できなかった問題をチェックしましょう。時間の許す限り問題の復習をし、次の試験へつなげましょう。
試験官の話を聞く
制限時間や問題の訂正など大事な話をしてくれます。試験官の話はしっかり聞きましょう。
秘密のノート
試験当日に見るためのノートを作っておきましょう。例えば、忘れやすい英単語などです。数ページでまとめ、量が膨大になってはいけません。厳しく選びぬいたものだけ書いておきましょう。



試験中のポイント
周りの音は気にしない
周りの人の紙をめくるペースなどを気にしてはいけません。自分が設定した時間配分で勝負しましょう。
決断は早めに
解法が思いつかない問題は、すぐに後回しにしましょう(特に数学)。他の問題を解いているうちに、解法が思いつくことがあります。早めの判断が大切です。
時間配分
過去問などで決めた時間配分をやぶらないようにしましょう。一つの問題に時間を取られると、他のできる問題ができなくなります。
途中であきらめない
粘ると意外と思いつくものです。あきらめてしまえば、そこで試合終了です。最後まで粘りつくしましょう。


予備校と独学 【前】
【次】 試験当日に準備するもの

ページ上部に