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為近の物理1・2 合格へ導く解法の発想とルール―力学・電磁気
タイトル
為近の物理1・2 合格へ導く解法の発想とルール―力学・電磁気
著者
為近 和彦
初版

解説の多さ
充実
出版社
学習研究社

 為近の物理1・2解法の発想とルール波動・熱・原子
タイトル
為近の物理1・2解法の発想とルール波動・熱・原子
著者
為近 和彦
初版

解説の多さ
充実
出版社
学習研究社


物理を基礎から学ぶことができます。




覚えなくてはいけない部分と
覚えなくて良い部分がはっきりとわかります。




公式の導き方も丁寧に説明されています。




しかし、問題数が少ないため、
物理のエッセンスなど問題数が多いもので
問題をこなす必要があるでしょう。




ただ、力学・電磁気・波動・熱・原子 と
すべての分野がわかりやすく説明されているので、
まずは2, 3周は勉強して( できれば3周 )、
基礎知識を固めてしまいましょう。




物理は、数学などと比べて、
公式を丸暗記しただけでは解けない問題が多いです。




公式を理解することで、
色々な問題で使えるようになります。




そうはいっても、覚えなければいけないこともありますので、
この参考書はその区別をしっかりとつけている点で、
かなりオススメです。




また、問題を解くのに微積分をあまり使っていないので、
微積分が苦手な学生にもオススメです。




ただ、物理の分野に進もうと思っている方は、
微積分は避けては通れない道ですので、
大学受験のうちにしっかりと理解してしまうのも手です。




理系に進む場合も、微積分は避けては通れません。




むしろ、微積分をしっかりと理解できるようになれば、
色々な分野で使えますので、
勉強をしておいて損はないです。




会社に入ってからもお世話になる方も多いと思います。




大学受験で学ぶことは、
大学受験だけで終わりではないので、
しっかりと勉強しましょう。

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