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為近の物理演習I・II
タイトル
為近の物理演習I・II
著者
為近 和彦
初版

解説の多さ
充実
出版社
代々木ライブラリー


よく漆原先生と比較されますが、
どちらの先生も丁寧で分かりやすいです。




参考書も公式の導き方などが丁寧に説明されていて、
どちらが良いということは言えません。




本屋などで立ち読みをしてみて、
自分に合う方の参考書を購入すると良いでしょう。




ただ、どちらかの先生に絞って勉強した方が良いです。




それぞれの考え方、解き方があるので、
どちらの参考書にも手を出してしまうと、
考えがこんがらがってしまう可能性があります。




どちらも良い参考書なので、
どっちを選んだとしても、
確実に実力を付けることはできます。




漆原先生の場合は、




漆原晃の物理1・2 面白いほどわかる本

漆原晃の物理物理I・II明快解法講座

実践応用




為近先生の場合は、



為近の物理1・2 合格へ導く解法の発想とルール

物理演習( 本ページ )




のような順番になります。




それぞれの先生が基礎から応用までの参考書を出しているので、
基礎問題から応用問題まで解き方を学ぶことができます。




後は、問題数をこなすために過去問などに取り組めば、
実力はついていくはずです。




実は、私は、為近先生、漆原先生の両方の授業を受けたことがあります。




私自身は、為近先生の方が自分に合っていると感じたので、
為近先生の参考書を購入しました。
( 実は漆原先生の参考書も買ってしまいました・・・)




早稲田の理工化学の化学専攻を受験しましたが、
物理に関しては問題なく解くことができました。




たぶん漆原先生の参考書で勉強しても、
あまり結果は変わらなかったと思います。




どちらの先生の参考書も丁寧でわかりやすい分、
問題数は少なくなっていますので、
過去問などで補う必要があります。




少なくとも、為近先生の参考書と過去問で
ずいぶんと成績を伸ばすことはできました。

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