大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

解法の探求・確率
タイトル
解法の探求・確率
著者
福田 邦彦
初版

解説の多さ
充実
出版社
東京出版


大学への数学シリーズの一つであり、
難易度は高いです。




ただ、しっかりとまとめられていて、
原則編を繰り返し取り組めば、
確実に実力はつきます。




確率は教科書でも後ろの方にあり、
おろそかにしてしまう学生が多いです。




学校でも急ぎ足で終わらせてしまうこともあり、
苦手だと感じる方も多いようです。




さらに、他の分野と異なり、
イメージもしにくい分野であり、
勉強もしにくいと思います。




このため、差がつく分野の一つでもあります。




この確率の問題を取っていくためには、
この参考書は最適です。




大学への数学は受験数学の最高峰の出版社です。




その編集部がまとめた参考書なので、
確率を取るためのポイントが抑えられています。




確率は微積分などに比べれば簡単だと思いますので、
苦手な分野にせず確実に取れるようにしましょう。




数学は、チャート式で基礎を抑え、
大学への数学シリーズで実力を上げましょう。




もちろん色々な問題を繰り返し解くことは重要ですが、
知識を詰め込むのは大学への数学が一番だと思います。

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