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大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

解法の探求・微積分
タイトル
解法の探求・微積分
著者
東京出版編集部
初版

解説の多さ
充実
出版社
東京出版


微積分の基礎が身に付いていない方は
太刀打ちできないでしょう。




微積分/基礎の極意に取り組むだけで、
微積分に関してはかなりの知識を得ることができます。




ただそれでも物足りないという方は、
この参考書に取り組みましょう。




原則編、実戦編、体系編の3つに分けられてあり、
原則編には微積分の問題を解くのに必要な方法が
まとめられています。




原則編に取り組むだけでもかなり実力はつきます。




まずは、原則編を完璧にすることを
オススメします。




実践編、体系編はかなり難しいので
余力のある方が取り組んでください。




微積分/基礎の極意でも書きましたが、
微積分は必ず出題される分野です。




また、問題をいくらでも難しく作成することができるので、
他の受験生と差の付く分野でもあります。




必ず出題されることがわかっているため、
微積分を重点的に勉強する学生も多くいます。




そのため、おのずと問題のレベルも上がってしまいます。




つまり、勉強しないわけにはいかない分野なんです。




この分野を捨てて、合格できたとしても、
大学入学後に困るでしょう。




受験勉強中にしっかりと基本を身に付け、
大学受験後も役に立つように、
微積分の知識を自分のものにしましょう。

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