大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

化学I・IIの新研究
タイトル
化学I・IIの新研究
著者
卜部 吉庸
初版
1996年
解説の多さ
充実
出版社
三省堂


大学受験対策としては、
詳しすぎる参考書です。




そこが長所でもあり、
短所でもあります。




難関理系大学を受験する方は
持っていて損はない参考書でしょう。




大学に入ってからも使えます。




教科書では暗記を強要された部分も
しっかりと解説してあり、
理解できるようになります。




しかし、大学受験に必要のない部分まで説明してあるので、
時間が限られている大学受験では、
無駄な勉強をしてしまう可能性があります。




ただ、化学が好きで、時間に余裕がある方には、
オススメできる参考書です。




理系の大学に入り、
理系の企業に就職する場合、
化学の知識は意外と役に立ちます。




分子が安定する電子状態や
似た性質の元素などを知っているだけで
周りに差をつけることができます。




もちろん、大学受験でもこれらの知識を持っていれば、
かなり強い武器となります。




もし、他の参考書で勉強をしていて、
理由もわからず暗記を進められている箇所があり、
その部分が気になる場合は、
この参考書を調べれば大抵のことが説明されているはずです。




この参考書は、名著と呼ばれる参考書のうちの一つです。

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