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化学I・II基礎問題精講
タイトル
化学I・II基礎問題精講
著者
鎌田 真彰
初版
1998年
解説の多さ
充実
出版社
旺文社


基礎と書いてありますが、
入試レベルの参考書です。




問題数は少ないですが、
解説は充実しています。




入試レベルの参考書で、
問題数が少ないこともあり、
他の参考書で予備知識を得て
おく必要があるでしょう。




他の参考書で基礎を固めた後に、
その基礎をさらに強固なものに
するために使うのも良いと思います。




化学は暗記することも多いのですが、
化学反応などは、
元素の性質を理解することで
間単に解くことができたりします。




理論化学の分野は、
簡単な公式をいくつか覚えるだけで、
問題を解くことができたりしますので、
このような参考書をオススメします。




やはり、暗記の多い有機、無機の分野は
他の参考書と一緒に使ったほうが良いでしょう。




暗記科目は問題を多くこなすことで、
覚えていきますので、
問題数の少ない参考書では
なかなか厳しいものです。

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