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大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

物理のエッセンス力学・波動
タイトル
物理のエッセンス力学・波動
著者
浜島 清利
初版

解説の多さ
少し充実
出版社
河合出版

 4777201066 	物理のエッセンス電磁気・熱・原子
タイトル
物理のエッセンス電磁気・熱・原子
著者
浜島 清利
初版

解説の多さ
少し充実
出版社
河合出版


受験物理の基礎を学ぶための参考書です。




学校の授業である程度知識を
身につけておく必要があると思います。




学校の授業についていけていないとしても、
教科書と併用してこの参考書を取り組めば
間違いなく物理の実力はつきます。




センター試験でいえば、
8,9割は取れるようになるはずです。




問題集を繰り返し取り組めが、
問題の解法パターンが分かり、
だいたいの問題はわかるようになるでしょう。




ただ、解法のパターンだけを覚えるだけでは、
応用問題などでつまづくことになります。




解法パターンの暗記は、
センター試験までは通用しますが、
難関大学は通用しないでしょう。




問題が解けるようになったからといって安心せずに、
なぜ解答のようになるかを考えながら、
解説をみていくと良いでしょう。




例えば、物理の公式などは、
単位を意識すると覚えやすかったりします。




『速さ』は何メートル進むために、
どれくらいの時間がかかったかになりますので、
距離/時間 になります。




単位は、m / s や mm / min になるわけです。




他の公式も単位を意識すると覚えやすいです。




問題もただ解法パターンを暗記するのではなく、
なぜそうなるかを考えながら解きましょう。

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