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なぜ落ちるのか?(不合格の理由) | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

落ちる理由と解決策

前の記事で書いたように、
大学に落ちるのには理由があります




この理由を知ることでそのやり方を避け、
合格をより確実なものにしましょう。




それでは、代表的な科目で問題が解けなかった理由を
考えられる範囲で列挙していきたいと思います。




【 英語 】
・長文問題に時間がかかってしまった。
  → わからない単語があった。
  → わからない熟語があった。
  → わからない構文があった。
  → 選択肢を選ぶため、何度も読み返した。
  → 一文一文読むのに苦労した。
  → 指示語が何を示すかわからなかった。

・並び替え問題ができなかった。
  → 文の型がわからなかった。
  → わからない単語があった。
  → 関係代名詞がどの単語にかかるかわからなかった。

・穴埋め問題ができなかった。
  → 動詞の活用がわからなかった。
  → 熟語がわからなかった。
  → 倒置法に気づかなかった。

・和訳問題ができなかった。
  → 単語の意味がわからなかった。
  → 構文に気づくことができなかった。
  → 接続詞がどの単語を結んでいるかわからなかった。



【 数学 】
・簡単な計算問題を間違えてしまった。
  → 計算ミスをしてしまった。
  → 検算をしなかった。

・三角関数の問題が解けなかった。
  → sin, cosの性質を理解していない。
  → 公式を覚えていない。

・図形問題ができなかった。
  → 適切な補助線が引けなかった。
  → どの公式を使うかわからなかった。

・時間が足りなかった。
  → 時間配分ができていない。
  → 試験中焦ってしまった。

・まったくわからなかった。
  → 経験不測。
  → 受験勉強で問題数をこなせていない。



【 基本 】
・緊張してしまった。
  → 模試などで場慣れができていない。

・試験当日、風邪を引いてしまった。
  → 体調管理ができていない。

思いつく範囲で例を挙げてみました。




このように、少し考えるだけで
色々な理由が思いつきます。




この理由は、問題を解いていると
リアルタイムで増えていくはずです。




しかし、それで構いません。




その都度、なぜ問題が解けなかったのかを考え、
ノートにまとめていきましょう。




そして、これらの理由をどのように
解決していくかが重要
となります。




例えば、『わからない単語があった』は、
語彙力が足りないということを意味します。




これを解決するためには、
語彙力の改善に力を注げば良いということがわかります。




このように、一つ一つの理由の解決策を考え、
次の勉強に生かすことで、
問題を解く実力を上げることができるのです。




【次】 『暗記』と『理解』

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