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大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は大学受験の化学の勉強法に
ついて説明したいと思います。




化学には、大きく分けて
『理論化学』『有機化学』『無機化学』
があります。




化学は他の理系の科目に比べ
覚えることが非常に多いです。




例えば、周期表や有機無機化学の物質名、
化学反応式などは暗記する必要があります。




しかし、これらはただ丸暗記するだけではダメです。




化学反応など、なぜそういう反応が起こるかを理解することがポイントです。




例えば、周期表はなぜあのような形をしているかを説明します。周期表は縦の列を『~族』、横の行を『~周期』と呼び、水素(H)がもっとも軽い元素であり、横に行くにつれ原子量が多くなっていきます。また、周期表は縦に覚えると良いと言われています。例えば、第1族
H  Li  Na  K  Rb  Cs  Fr
( エッチ(H)でリッチ(Li)な母(K)ちゃんルビー(Rb)をせしめて(Cs)フランス(Fr)へ )です。
これはなぜか?
縦の列は同じ性質の元素が並んでいるからです。これらはイオンになったとき、それぞれ
H+  Li+  Na+  K+  Rb+  Cs+  Fr+
一価の陽イオンになります。これは、原子核のまわりの最外殻の電子配置が・・・。と、理由があるのですが、これは勉強をして見てください。絶対に面白いはずです。

また、第18族の希ガスがなぜ安定なのかも調べてみると面白いと思います。よくテレビで見る、ヘリウムを吸い込むと声が高くなるというのがありますが、このヘリウムも第18族の希ガスになります。

周期表の話はこれくらいにして、、、

このように、原理を理解すれば非常に覚えやすくなるというのも化学の特徴です。

理論化学は公式が多くなりますが、これも覚えるだけではよくありません。その公式がなぜそう表現されるかを理解してください。

ただ、そうは言っても覚えるものはしっかりと覚えましょう。公式を理解しつつ、多くの知識があれば更なる強みになります。


化学のおすすめ大学受験参考書


化学I・II基礎問題精講

[著者] 鎌田 真彰など


★問題を多く解くことで知識を確実に身につけましょう。繰り返し解くことでより確実なものにしましょう。


亀田の入試化学突破のバイブル〈理論化学編〉―代々木ゼミ方式

[著者] 亀田 和久


★わかりやすく解説してあります。覚えるべきポイントもしっかりまとめられています。


亀田の入試化学突破のバイブル〈有機・無機編〉―代々木ゼミ方式

[著者] 亀田 和久


★わかりやすく解説してあります。覚えるべきポイントもしっかりまとめられています。

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