大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は、大学受験の数学Cの勉強法について説明します。

数学Cは、数学Ⅲと同様にセンター試験にはでません。しかし、数学Cの行列は国公立の2次試験や私立大学でよく出題されます。

行列は、微積分と比べ勉強をおろそかにしてしまう人が多いように思います。確かに、微積分が難しいため力を入れてしまうのはわかります。しかし、行列はきちんと勉強すればなんなく正解できる得点源になります。
これを逃す手はありません。

行列の問題が難しくなってくるのは、大学に入ってからで、大学入試で出題されるものは難しくありません。解法のパターンも決まっており、問題に慣れることで簡単に解くことができると思います。




数学Cのおすすめ大学受験参考書


チャート式 基礎と演習数学3+C 改訂版

[著者] チャート研究所


★チャート式の白はもっとも基礎の部分となります。学校の教科書のような参考書です。


1対1対応の演習/数学C―大学への数学 (1対1シリーズ)

[著者] 東京出版編集部


★1対1の対応は中級レベルの参考書です。はじめのうちは解くことは難しいと思います。チャート式で基礎を固めてから取り組みましょう。

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