大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は数学Bの勉強法について
説明させていただきます。




数学Bは大きく分けて

  • 数列
  • 平面上のベクトル
  • 空間上のベクトル
となります。




数列の分野では、等差数列、等比数列、階差数列、
漸化式、シグマなどがあります。




数列は、規則的に並べられた数の列です。




規則的に並べられるということは、
一つの式で表現できるということです。




一般的なものは公式があり、
まずはその公式を覚えてしまいましょう。




数列の勉強し始めは、
具体的にその数列を書い出してみると良いとでしょう。




例えば、




大学受験の数学公式



は、




1 -2 4 -8 ・・・




というように、
具体的に書き出すことでイメージしやすくなります。




また、和を求める際も、
公式を使うのではなく一つずつ数字を足していくと、
イメージがつかみやすくなります。




ある程度イメージできるようになれば、
公式でどのようなことが起こっているかを
理解しやすくなるはずです。




漸化式の問題も解くことが難しい場合、
具体的に書くようにしましょう。




漸化式にはいくつかのパターンがあり、
どのパターンに当てはまるかを考えることが大切です。



例えば、このページなどを参考にして下さい。
漸化式タイプ別解法




パターンさえわかれば解法は限られてきます。




こちらもよく分からない場合は、
とりあえず具体的に数字を書き出してみる




これが意外と役に立ちます。




次に、『ベクトル』です。




平面でも空間でも考え方は同じです。




他の分野と違った考え方をすることが大切です。




基本的には → ( 矢印の向きと大きさ )です。




矢印には出発点、終点があり、
大きさがあります。




こちらも実際に、図に描き出すとわかりやすいです。




ベクトルの足し算、引き算では、
図で矢印をどんどんつなぎ合わせて行くと、
どのようなことが起こっているかがわかり、
理解しやすくなります。




また、ベクトルには掛け算はありません。




似たような表現で、
内積・外積というものがありますが、
掛け算とは意味合いが違っています。




ベクトルの内積とは、

大学受験の数学公式

で表されます。




説明すると長くなりますので、
下記のサイトを参考にしてください。
ベクトルの内積




また、外積も掛け算とは違いますが、
物理を学習する上で便利なものになります。




ベクトルは物理でよく使われますので、
数学で基礎を抑えておくと、
物理で困ることが少なくなるはずです。




物理で使うにせよ、
数学で使うにせよ、
ただ覚えるだけでなく、
なぜそうなるのかを理解してください。




公式一つ一つにも意味はあります。




内積、外積が何を意味するのか?




普段からこういうことを理解するように
心がけましょう。




数学Bの学習の流れですが、
数学Aと同様にチャート式→1対1対応の流れが
良いと思います。




まずは基礎作りにチャート式(白)です。

数学Bのおすすめ大学受験参考書
チャート式 基礎と演習数学2+B 改訂版

[著者] チャート研究所


★チャート式の白はもっとも基礎の部分となります。学校の教科書のような参考書です。

1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)

[著者] 東京出版編集部


★1対1の対応は中級レベルの参考書です。はじめのうちは解くことは難しいと思います。チャート式で基礎を固めてから取り組みましょう。

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