大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

大学受験の数学Aの勉強法に
ついて説明したいと思います。




数学Aは、『集合と論理』や『確率』といった
少し毛色の違う問題が多いですね。




『集合』は記号を図でイメージ
できればわかりやすいと思います。




図に書き出しやすい分野だと思いますので、
めんどくさがらず図に描きましょう。




図を描くと理解も早くなります。




また、『確率』にはパターンがあります。




例えば、取った玉を袋に返す場合と
袋に返さない場合などです。




この違いで解き方も違ってきますので
気をつけましょう。




ただ、パターン自体もそれほど多くないので、
問題数をこなせば間違いなく解けるようになるはずです。




『平面図形』は、定理が多いのでこれを
すべて使いこなせるようになりましょう。




図形問題は楽しいのですが、
難しい問題が多いです。




答えまでの筋道を立てる
(例えば・・・この角度がわかれば問題の線の長さがわかるから、
この角度を求めるためにはどうしたら良いか、など)
と解きやすいです。




難しい問題に当たった場合は、
線の長さや角度などわかるところは
かたっぱしから書き込んでしまいましょう。




書き込んだ何かがヒントになり
問題が解けることも多々あります。




ここで、数学Aの参考書です。




数学Ⅰと同じ『チャート式 基礎と演習数学1+A 改訂版』です。




問題数をこなすことで実力をつけることができるようになります。




また、応用編も『大学への数学 1対1対応の演習 数学A 新課程版 (1対1シリーズ)』です。




基本的に数学は、『チャート式』→『1対1対応の演習』は
最強の流れだと思っています。


数学Aのおすすめ大学受験参考書

チャート式 基礎と演習数学1+A 改訂版

[著者] チャート研究所


★チャート式の白はもっとも基礎の部分となります。学校の教科書のような参考書です。

大学への数学 1対1対応の演習 数学A 新課程版 (1対1シリーズ)

[著者] 東京出版編集部


★1対1の対応は中級レベルの参考書です。はじめのうちは解くことは難しいと思います。チャート式で基礎を固めてから取り組みましょう。

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