大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は数学Ⅲの勉強法について
説明していきます。




数学Ⅲは、センター試験にはでません。




大学受験では勉強する人と
しない人が出てきます。




理系の方はしっかり勉強しましょう。




数学の記事で何度も同じことを書いていますが、
問題がどういうものかイメージすることが大切です。




数学Ⅲには極限の問題があります。




これはlim(x→0)f(x)のように表現され、この場合は関数f(x)の値を0に近づけて行くとどのような値になるかという問題です。この問題を解くためには、公式や解き方のパターンがあります。しかし、そういったものを忘れてしまったりすることもあります。

そのような場合は、実際ににf(x)の関数のグラフを図示します。そして、xをだんだん0に近づけていきます。そうすると、答えがわかるものもありますし、なにより極限というもののイメージがわきます。

例えば、f(x)=x^2+1とうグラフを描いた場合、xを0に近づけていくとじょじょに1に近づいて行くのがわかると思います。また、f(x)=1/xという関数では、xを+の方向から0に近づいて行くとじょじょに無限大に近づいていくのがわかります。これを発散を呼びます。
このように、図に示すことによりどういう問題なのかというイメージがわき、より問題を理解しやすくなります

そして、数学Ⅲには微分と積分があります。このどちらも非常に重要であり難しいです。微分積分は理系の道に進む限りいつかは出会うことになり、勉強することになると思います。

はじめのうちは公式を覚え、数多くの問題を解くことを進めます。問題を解くうちに、微積分がどのようなものかもわかるようになってくると思います。

数学は、覚えた公式をパズルのように組み合わせて問題を解いていくことが多いです。暗記で片付けてしまおうとすると、一つ違うピースがいれられただけの問題ですら解くことができなくなってしまうと思います。

応用問題を解くためには、公式を覚え理解し、それを使って様々な組み合わせを試します。数学の問題の答えへの道は、一本道ではありません。答えへたどりつく方法はいくつも存在します。しかし、経験が少ないと検討違いの方向へ進んでしまいます。
問題を数多くこなし経験を積むことが答えへの最短距離になるわけです。


数学Ⅲのおすすめ大学受験参考書


チャート式 基礎と演習数学3+C 改訂版

[著者] チャート研究所


★チャート式の白はもっとも基礎の部分となります。学校の教科書のような参考書です。


1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ)

[著者] 東京出版編集部


★1対1の対応は中級レベルの参考書です。はじめのうちは解くことは難しいと思います。チャート式で基礎を固めてから取り組みましょう。

タグ: ,

トラックバックURL

ページ上部に