大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は、大学受験の数学Ⅰの勉強法に
ついて説明したいと思います。




数学Ⅰは大きく分けて、
『数と式』『二次関数』『二次不等式』『三角比』になります。




数学はとにかく問題数をこなすことが一番だと思います。




しかし、単に問題をこなすのではなく、
問題のパターンを理解しながら問題を解くことが大事です




例えば、因数分解はパターンが限られています。




()内の式をAで置く、
一つの変数x以外を定数と考える、
などです。




一つ一つの問題に対して、
どのパターンに当てはまるかをチェックしながら問題を解くと、
似たような問題が出た場合は脊髄反射で問題が解けるようになります。




また、関数に関してもコツがあります。




関数は、その関数が描くグラフを
イメージできるようにしましょう。




二次関数の場合は簡単な式変形だけで
グラフをイメージすることができます。




どんな形の二次関数でも、


y = a ( x – p )^2 + q


という式に直せるはずです。




式変形は基礎中の基礎です。




また、二次関数に限らず、
関数問題は式からグラフのだいたいの
イメージが想像できるようになれば勉強に有利になるはずです。




数学は右脳です。




図で覚えることが重要です。




三角比に関しては、
cos, sin, tanがどういったものか
理解することが大切です。




特に難しいことは何もないです。




cosとsinは下の図で表されるだけのことです。


三角関数

たとえ、角度が1°だろうが278°だろうが-164°だろうが、
上記のルールに変わりはありません。




cos, sinは上記のままです。




tanに関しては上図の三角形の傾きです。




つまり、sin / cosです。これだけです。




しかし、これだけのことも理解できていない人が
数多くいるように感じます。




そういった人達の多くは、
数学の問題を暗記ものとして
捉えていることが多いように思います





数学は、基本的に公式など暗記する部分は少ないです。




けれど、その公式などを組み合わせることによって
無限に多く問題を作ることができます。




この数は暗記だけではとうてい追いつきません。




では、ここで数学Ⅰの参考書について
述べさせていただきます。




この『チャート式 基礎と演習数学1+A 改訂版』は誰もが知っていると思いますが、
基礎を身に着けるにはもっとも良い参考書だと思います。




この本で基礎を身に付け、
あとは学校の教科書なり問題集なりで問題数を
こなすことで基礎を固めることができるはずです。




センター試験レベルではこの参考書で問題ないと思います。




次に、応用編ということで、
1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)』です。




この参考書は、チャート式と比較するとかなり難しいです。




センター試験レベルではこれをやる
必要はないと思います。




ただ、このレベルの参考書を解けるように
なったなら数学に自信を持てるようになっているはずです。



数学Aのおすすめ大学受験参考書

チャート式 基礎と演習数学1+A 改訂版

[著者] チャート研究所


★チャート式の白はもっとも基礎の部分となります。学校の教科書のような参考書です。

1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)

[著者] 東京出版編集部


★1対1の対応は中級レベルの参考書です。はじめのうちは解くことは難しいと思います。チャート式で基礎を固めてから取り組みましょう。

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