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大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は、英語の構文の勉強法について説明します。

構文は、構文が含まれている文を丸ごと覚えてしまったほうが覚えやすいです。こちらも、英単語、英熟語と同様に繰り返し暗記することで覚えていきます。構文は英語の長文を読んでいれば、必ず出てきます。したがって、よく出てくる構文は勝手に覚えてしまうと思いますので、単語、熟語と比べ比較的覚えやすいはずです。

大学入試というのは、勉強の成果を見るものであり、出現頻度の低い構文が狙って出題されることもあります。よって、すべての構文の暗記は必須です。



構文は、文を構成するのに使われます。一つの文が非常に長い場合、構文の存在がわかりにくくなってしまいます。構文に気づかないなんてこともあります。これは、単語と熟語にはない部分ですね。

長い一つの文は、しっかりと文型を見極めましょう。文型以外の部分を副詞や形容詞などで一括りにまとめて、文全体の構成を見ることができれば、構文を見つけることに苦労はしません。





英語構文のおすすめ大学受験参考書

基礎英文問題精講

[著者] 中原 道喜
問題数が多めになっています。難しい問題も多いですが、問題数をこなすことで確実に英語の実力がつきます。最低、一日一問は解くようにしましょう。

英語の構文150

[著者] 岡田 伸夫など


★覚えやすい構文集を見つけましょう。自分に合ったもので勉強してください。

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