大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

今回は、大学受験の英文法の勉強法に
ついて説明させていただきます。




英文法とは英語の約束事です。




英語が言語として成り立つために
もっとも重要なものです。




約束事とはルールです。




ルールは規則です。




つまり、英文法には規則が存在するということです。




これは何を意味するのか?




それは、英文法はただの暗記科目では
ない
ということです。




一つのルールを覚えるだけで、
たくさんの英語の問題に適用することができるのです。




例えば、文型です。




文型には5種類の文型が存在しますが、
ほとんどの英文はこの5種類の型に当てはめることができます。




もちろん、まったく暗記が必要ないというわけではありません。




覚えることはたくさんあります。




ただ、これはどの教科でも変わりないことです。




また、何事も理解することが必要です。




暗記だけでは応用ができません。




理解することにより応用ができるようになるのです。




例えば、以下のような穴埋め問題があるとします。


She is going to (     ) from college next month.


まず、この英文の文型が何であるかを考えましょう。




次に、英文の中から動詞を探します。




動詞は文の中心だからです。




このとき、この英文の中に動詞がありません。




よって (    ) の中に動詞が入るということがわかります。
( is going to は有名な助動詞です。)




また、(    ) の後ろは前置詞なので、
(    ) の動詞は自動詞が入るはずです。




また、(    ) の前はbe going toという助動詞なので、
(    ) の動詞は原形になるということがわかります。




このように、一つの文にいくつもヒントがあるわけです。




これは、すべて英語の規則からきているものです。




あとは、選択問題であればこれに当てはまる動詞を探すだけです。




もし、選択肢の中にに動詞が一つだけしかないと
すればそれが答えになります。




たとえ、その動詞の意味がわからなくとも正解を出せるわけです。




とにかく、しつこくなりますが英文法は暗記ではないということです。




ここで、私が大学受験時代に使っていた参考書を紹介します。




まず一つ目が『 富田の入試英文法―代々木ゼミ方式 Ver.1 解法の基礎 』です。




この参考書は、勉強を始めたばかりの初心者の方にも
非常にわかりやすく書かれています。




なんと、本のほとんどが問題の解説になっているのです。




かなり丁寧に問題を解説しています。




上記の参考書はかなり丁寧に解説をしているぶん
問題数があまり多くありません。




そこで、『 基礎英文法問題精講 』です。




この参考書は数多くの問題あります。




数をこなし実力をつけました。




この二つの参考書を学ぶことで、
基礎はばっちりだと思われます。




あとは、毎日少しでも英語の問題を解くようにしましょう。




毎日英語に触れ合うことで、英語に慣れるのです。


英文法のおすすめ大学受験参考書
■ 英文法の大学受験参考書 – 基礎レベル

富田の入試英文法 Ver.1解法の基礎

[著者] 富田 一彦
英文法の基礎から詳しく解説してあります。参考書の半分以上が解説となっており、英語が苦手な方でもわかりやすくなっています。基礎の基礎を学びたい方におすすめです。

富田の入試英文法ver.2整序問題

[著者] 富田 一彦
上の参考書の続きとなります。この参考書は整序問題を中心に解説をしています。こちらも英語が苦手な方にオススメです。

富田の入試英文法ver.3口語問題

[著者] 富田 一彦
上の参考書の続きとなります。この参考書は口語問題を中心に解説をしています。こちらも英語が苦手な方にオススメです。
■ 英文法の大学受験参考書 – 中級レベル

基礎英文問題精講

[著者] 中原 道喜
問題数が多めになっています。難しい問題も多いですが、問題数をこなすことで確実に英語の実力がつきます。最低、一日一問は解くようにしましょう。

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