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志望校を決定する上で | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

何を重視するか

志望校を決定する上で、
何を重視するかはひとりひとり異なります。




雰囲気を重視する人、
立地を重視する人、
学力を重視する人、
色々な考え方の人がいます。




まずは、自分が何を重視しているかを考えましょう。




「将来どんな仕事がしたいか?」
「就きたい職はどの学部・学科が有利か?」
「その学部はどこにあるか?」
「駅から近いか?」
「駅前は栄えているか?」
「実家から通えるか?」
「一人暮らしはできないか?」
「車が必要か?」
「興味のある研究をやっているか?」
「良い友達はできるか?」




などなど、いくつも疑問は出てくると思います。




単純に疑問を並べるだけでは、
頭の中の考えがまとまりの
ないものになってしまいます。




そこで、普段の勉強と同じように
しっかりと考えをまとめましょう。




例えば、


優先ポイント1:学力
理由:最先端の研究をしたい。
優先ポイント2:通学時間
理由:実家から通いたい。
優先ポイント3:お金(国立大学)
理由:親の負担を減らしたい。


このように、簡単で良いのでまとめてみましょう。




形にしてまとめることにより、
自分の中ではっきりと目指すべき大学がイメージできます





これは、志望校を選ぶ上で非常に有効となり、
大学も選びやすくなります。




ここで一つ経験談を書かせていただきます。




私は、理系の大学院を卒業しました。




大学受験当初、就職に関しては何も考えず、
ひたすら勉強し、なんとか大学に
入学することができました。




大学生活をしばらく満喫したのち、
就職の話題について仲間内で
多く話すようになりました。




この頃、私は理系にも関わらず、
出版業界に興味を持ち始めていました。




時は経ち就職活動の時期になり、
それでもまだ出版業界に興味があったため、
大手出版社の採用試験を受けることにしました。




平行して理系の企業の採用試験も受けていました。




その結果、理系の企業は書類審査で
落ちることはありませんでしたが、
出版社は書類審査で全滅でした。




この時点で、私は出版業界を諦めましたが、
就職先と大学は大きな関係が
あることがわかりました( かなり遅めですが・・・ )。




このように、分野が違うと就職先の入りやすさ、
入りにくさが大きく変わります。




就職活動時期に気づいても、
時は既に遅いのです。




早いうちに自分の将来をイメージし、
それに近い大学を選ぶことで
致命的なミスは減らすことができます。




この話は少しは参考になりましたか?




後悔のない大学選びができるように
少しでもお手伝いさせていただきたいと思ってます。




他にも細かく記事を書いていますので、
そちらも参考にしてください。



【次】 大学の雰囲気

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