大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

モチベーションが下がる原因は何でしょう?




モチベーションが下がったと感じた場合は、
何が原因なのか考えて見ましょう。




原因が分かれば何らかの対処の仕方があります。




『最近、やる気が出ないな~』は誰しもが通る道です。




深く考えずに、原因を見つけて解決しましょう。




次にいくつかの例を挙げます。




参考にしてください。


1.目標への距離( 自信喪失 )

目標への距離を考えた場合、
距離が遠ければ遠いほどうんざりし、
やる気がなくなります。




こういう場合は、段階的な目標を立てることをおすすめします。




例えば、自分の現在の偏差値が50ならば、


1st step : 偏差値55

2nd step : 偏差値60

3rd step : 偏差値65


のようにし、これに向けての時期と、
勉強方法を考えるのです。




長期的な目標はだれがちになるので、
目標を手の届くところに置き、
期間を短く区切り、
徐々に最終的な目標に近付けていくのです。




当たり前の計画法なのですが、
できていない人は多いと思います。




思い当たるふしがあるかたは、
ぜひ試してみてください。


2.勉強への興味

勉強が楽しいと思えれば、
やる気がなくなったりしないはずです。




好きな教科を勉強するときは、
比較的問題にならないと思います。




私は、好きな数学ばかり勉強していたので、
数学だけ異様に点数が良かったです。




しかし、苦手な教科を勉強するときは、
どうしてもだれてしまいます。




理系の私にとっては、
国語などは30分も集中力が続きませんでした。




いくら勉強しても成績が上がらないし、
何より面白くなかったです。




しかし、見方を変えるとこういった状況も
打破できるのです。




例えば国語では、理論的に解く勉強法を
学んだときは目からうろこでした。




今までは、感覚的に問題を解いていた部分もあったのですが、
理論的に解く方法を学んでから、
少し国語を勉強するのが楽しくなりました。


・筆者が何を考えていたとしても、答えは文章中に書いてある

・文章中に書いていないものは答えではない

・問題文の単語は、文章中の単語が違う表現で書かれているだけ


などです。




国語とえいども理論的に解くことができるのです。




理系の私にとってはとても勉強しやすくなりました。




こういったように、苦手な分野でも自分の得意分野に
持ち込むことで、ある程度好きになれるものです。




自分の苦手な分野について少し考えて見ましょう。


3.疲れがたまる

連日長時間の勉強をしていれば、
疲れがたまるのは当たり前です。




大学受験の場合は、
精神的な疲労がほとんどだと思います。




思い切ってジョギングなどをして汗を
かいてみることが良かったりします。




また、簡単にできることとしては、
おいしいものを食べたり、
普段飲んでいる飲み物を変えてみたりです。




私は、たまにプールに行って泳いだりしていました。




意外とすっきりするものです。

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