大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

大学受験の勉強法とおすすめの参考書についてまとめています。

数学は全教科の中で、暗記事項が最も少ないです。




数学の問題を解くとき、
その少ない暗記事項から最適なものを選び出し、
問題を解いていきます。




一つの問題に対して、
色々なアプローチをします。




三角関数を使ってみたり、
比を使ってみたり、
円の性質を考えてみたりします。




どれもうまくいかない場合は、
また別のアプローチをします。




このように、数学の問題を解くためには、
あらゆる角度からの視点が必要になります。




ずばり、考える力です。




インプット(暗記)したことを
アウトプット(単に書き出す)だけでなく、
頭を使って考えて、答えを導き出すのです。




この考えるということが、
研究、仕事では必要になってきます。




企業は常に新製品を生み出すことに力を入れてます。




新製品というだけで売れてお金になるからです。




誰も開発したことのない新しいものを生み出すとき、
解き方はどこにもないのです。




考えて考えて、
答えに辿り着きます。




大学受験の問題と違って
答えがない場合があります。




それでも考えて、
なるべく答えに近付けるように努力するのです。




うちの部署では、あまり考えることをしなかったようで、
一つの製品をちょっこっと変えることを繰り返してきたみたいです。




その結果、今、ピンチです!




どんどんライバル会社にシェアを奪われています。




自分は色々と考えて、
新しいものを生み出そうとしているのですが、
他の会社が先を行き過ぎていて、
なかなか厳しいです。




それでも、ちょっと良いものができると嬉しいものです。




まあ、他社に全然勝てていないのですが、、、




したっぱはこんなものです。




課長クラスはひやひやしているかもしれませんが、
こちらは楽しく仕事をやらせてもらってます。




人間、考えなくなったら終わりです。




悩み過ぎない程度に、
楽しく過ごしていきましょう!

タグ: ,

トラックバックURL

ページ上部に