大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

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分散剤とは、wikiから引用しますと、
『分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、
油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称』
となります。




間単にいうと、粉を液体に入れた時に、
なるべく均一に混ざっている状態に保つための物質です。




粉が液体の底に沈まないようにするのです。




私が扱っているものは酸化物の粉で、
粉自身が塩基性であることが多いようです。




よって、酸性の官能基を持つ分散剤がより望ましいらしいです。




これは、化学ですね。




官能基がカルボン酸と言われて、
パッと-COOHが頭に出てこなければいけません。




新しい分散剤を選ぶときにも、-COOH以外で酸性の
官能基がついてるものを選ぶことができるわけです。




実際、上司と会話するときも知っている前提で話が進みましたので、
基礎知識として身につけておく必要がありました。




これくらいは知ってて当たり前だと思うかたも多いと思いますが、
意外と知らない人も多いものです。




相手が知らない場合は、上司もそのレベルに合わせて会話をするので、
表面的な情報しか手に入らないです。




例えば、分散剤なら理由も言わずにこれを使ってみろとか、
こっちの方がいいんじゃないか、となります。




これでは、こちらもまったくレベルが上がりませんね。




ずっとそんな感じの人が課長になって、
自分が部下になったりした場合は最悪です。




命令だけはいっちょまえで中身を全然わかっていないですからね。




そんな人に限って偉そうだったりするわけです。




・・・ちょっと愚痴になってしまいましたが、
これが事実です。




大学受験をして手に入る知識は、
どの分野においても基本になったりしますので、
頭の片隅に置いておいてください。




急に役に立ったりします。




あなたが今している勉強は、
大学受験のためだけではないんです。

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