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勉強時間 | 大学受験の勉強法とおすすめ参考書サイト

睡眠時間はしっかりと

大学受験を乗り越えるためには、
多くの時間を勉強に費やさなければなりません。




では、どれほどの時間を費やせば良いのでしょう。




ここで、勉強時間以外に必要な時間を書き出していきます。

睡眠時間 ( 7 ~ 8 時間 )
② 朝食 ( 30分 )
③ 昼食 ( 1時間 )
④ 晩御飯 ( 1時間 )

少なくとも、上記の4つは絶対に必要です。




ここで睡眠時間が多めだと思う方がいらっしゃると思いますが、
睡眠時間を削ってはいけません




大学受験は長期戦であるため、
体調管理がもっとも重要なことの一つになります。




睡眠時間を削り無茶な勉強して、
体調をくずし、2、3日勉強が
できないなんてことになっては、
睡眠時間を削った意味もなくなります。




また、上記の時間をすべて
足したとしても10時間半となり、
1日はまだ半分以上残っています。




休憩やその他の時間を3時間半取ったとすると、
残りは10時間となります。




予備校などに通っている場合は、
通学時間などがあるためもう少し短くなります。




しかし、電車に乗ってる時間などは
単語の暗記などに使えますので、
完全に勉強ができないわけではありません。




そういったことを考慮すると、
一日最低9時間は勉強できることがわかります。




予備校などがある場合は、
授業時間なども含めて9時間程度となります。




では、勉強時間は9時間で足りるのでしょうか?




答えは、『足ります』。




9時間を効率良く使い、
集中して勉強に取り組むことができれば、
どんな大学でも合格することができるはずです。




これは、勉強法がしっかりと
学べているかどうかが鍵となります。




非効率的な勉強の仕方や集中して
勉強に取り組めていないなら、
大学の合格は厳しくなっていきます。




また、予備校などの授業を多く取ってしまい、
1日中授業を聞いているだけの状態に
なっている場合は気をつけましょう





授業は復習をしてはじめて身になりますので、
毎日授業を聞いているだけでは
ほとんど実力がついていないと言えます。




予備校の授業を多く受ければ受けるほど
良いと考えている人もいると思いますが、
復習する時間がなければ意味がありません。




思い当たるふしがある方は気をつけてください。




大学受験勉強をしていた頃、
私は授業を受けている時間は
勉強時間とカウントしないことにしていました





自習をしている時間がなるべく
多くなるように心がけていました。




そして、一日の勉強時間をきっちりとメモし、
どれくらい勉強できたかを意識で
きるようにしていました。




こうすることによって、
勉強時間が少なかった場合は反省して、
休憩時間などに遊び過ぎないように
心がけることができました。




しかし、睡眠時間は絶対に
削らないようにしました。




当時は、特に上記のことを
考えていたわけではありませんが、
睡眠時間が足りないと
眠たくてしょうがなかったのです。




私は、大学受験勉強の時間では、
睡眠時間と自習時間がもっとも大切だと考えています





他の時間は、特に意識せずいつも通りに
過ごせば良いと思います。




あまりに気を張り詰めすぎてしまうと、
すぐに疲れてしまいます。




大学受験は長期的な戦いですので、
あまり体に負担をかけずに
リラックスして進めていってください。


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